新型コロナ 吉村洋文知事「感染者を振り分けることが重要」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、大阪府は他自治体に先駆けて対策を打ち出している。注目されているのは、症状に応じた感染者の振り分けだ。それについて、吉村洋文知事がインターネット番組で自身の考えを語った。

感染者を振り分ける意義について、

本当に救うべき命が救えなくなったら駄目ということで、感染症の病院が一つと、重症者の方のために。それから一般の病院で中程度の方を見ていく。そしてベットが休んでいる病院とか、閉鎖した病院を復活させる。ここには重症者に入ってもらって、そして宿泊施設というのを新たに考えまして―

宿泊施設を利用していることに関しては、

当時、厚労省が自宅療養という方針を打ち出したんです。もし(感染者が)多くなれば。でも、自宅療養と言っても高齢者と同居しているとか、基礎疾患者の方と同居している人はどうやって自宅療養するのか。感染覚悟でやらなきゃいけないのか。

現実に即していないと思ったので、じゃー宿泊施設に入ってもらって、そこにお医者さんとか看護師さん― きちんと医療的なケアをつけて、対策も取ってやらなきゃいけない。だから宿泊施設を作ろうというんでまず編み出しました。

と語った。「宿泊施設を借り上げると費用が物凄く掛かる」とも述べ「国が財源を出すべき」との考えも示した。

引用:【DHC】2020/4/7(火) 百田尚樹×吉村洋文(Skype)×有本香×居島一平【虎ノ門ニュース】

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