[選挙分析] 座間市議会議員選挙

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9月13日に投開票を迎えた座間市議会議員選挙について、分析を行ってみた。コロナ過でありながら、投票率は45%(前回40.38%)と前回より5ポイント余り上昇した。市長選挙が同日行われたことが影響したものとみられる。

選挙結果

自民党は5擁立し5名当選。公明党は4名擁立し4名当選。両党とも獲得議席は変わらなかった。日本維新の会と立憲民主党は1名づつ擁立し、それぞれ1議席を獲得。日本共産党は3名擁立して当選2、落選1で議席を1減らした。

当選者数(政党別)

得票数と得票率

得票総数は前回を5433票上回り、各党は軒並み票数を伸ばした。特に目立つのは自民党。同党は前回から2689票増えており、増えた票の約半数を獲得している。「ご祝儀相場」で支持率が上昇していることが影響しているのかも。各党が獲得票を伸ばす中、日本共産党は前回より556票減らした。

得票数と得票率(政党別)

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