岡山知事選挙 自公推薦の伊原木隆太氏が三選を果たす

ニュース・コラム

25日に投開票を迎えた岡山知事選挙は、自公が推薦する伊原木隆太氏が、共産党が推薦する森脇久紀氏を大差で退け三選を果たした。コロナ過での選挙ということで投票率は33.68%と史上最低を記録した。

伊原木氏は当選後の記者会見で「コロナ対応を別の責任者に切り替わる迷惑は絶対にかけてはいけない」「危機対応なりこれからの県政を引っ張っていくと張り切っている」と意気込みを語った。

伊原木氏は、外資系経営コンサルティング会社勤務を経て、米スタンフォード大経営大学院でMBA(経営学修士)を取得。1998年5月から2012年5月まで天満屋社長を務めた後、同年10月の岡山県知事選で初当選。16年10月の同選挙で再選されていた。

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